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~ウェルカムティーの模様替え~

  • ティープロデューサーからの紅茶のご案内

~ウェルカムティーの模様替え~

例年よりも早く梅雨明けになり、急に暑くなって参りました。
皆様お変わりございませんでしょうか。

ホテル花庵でも、梅雨明けと共に、
ウェルカムティーをヌワラエリアの水出し紅茶に模様替えいたします。

真夏にかけて、この時期にぴったりの涼やかで爽快な水出しアイスティーです。

ヌワラエリアは、スリランカの地名で、
標高約1000~1200m位の所で作られている高産地のお茶です。

朝夕と日中の温度差が大きく、
その気候のお蔭で清涼感のあるお花のような、
フルーティーな香りを醸し出しています。

日光の美味しいお水で、ゆっくり、丁寧に時間をかけて水出しにして、
皆様のお越しを心からお待ちしております。

Tea producer MASAKO

奥日光夏の始まり

  • 観光情報
気温が20℃を超える日も少しずつ増えて、
奥日光の夏が始まりました。

日光自然博物館さんより写真が届きましたので
ご紹介いたします。

奥日光夏の始まり

赤沼ハイキングコース入り口では
ノイバラが楽しめます。
見ごろは過ぎましたが、甘い香りを楽しめます。

奥日光夏の始まり

ミヤマイボタも咲いています。
こちらも甘い香りがしています。

小田代ヶ原ではホザキシモツケが咲き始めたようです。

奥日光夏の始まり

湯川沿いは瑞々しい緑が楽しめます。

カラマツやミズナラの森林では
キビタキやキツツキなど森林を好む鳥の鳴き声が聞こえ、
途中では水の流れる音を聞きながら
ハイキングを楽しむことができます。

奥日光夏の始まり

龍頭の滝も緑に覆われ、
滝のしぶき、音が心地よい季節になりました。
ぜひ奥日光へ涼みにお越しくださいませ。

霧降高原ニッコウキスゲ見頃です♪

  • 観光情報

 霧降高原ニッコウキスゲ見頃です♪

(写真はキスゲ平園地さんより)
500段より下 8分咲き です。

 霧降高原ニッコウキスゲ見頃です♪

500段より上 4~6分咲きのようです。

天空回廊を上りながら散策をお楽しみくださいませ♪

アクセス
・JR/東武日光駅より東武バス「霧降高原」行か「大笹牧場」行に乗り、
 「霧降高原」下車。約25分。
・日光宇都宮道路「日光IC」から霧降大橋を渡り、
 霧降高原道路(青柳日光線‐県道169号)。約30分
※東武バスは本数が限られていますので、ご注意ください。
電話:0288-53-5337
ホームページはこちら

ニッコウキスゲ開花情報

  • 観光情報

ニッコウキスゲ開花情報

霧降高原ではニッコウキスゲが咲き始めました。

本日時点で500段より下は3分咲き♪

昨年5分咲きになったのが6月26日でしたので、
今年も6月末~7月初めには見ごろになりそうです。


過去の見頃の写真↓

ニッコウキスゲ開花情報

ニッコウキスゲは一日花で、
朝咲いて、夕方に萎みますが、
1本の茎にたくさん蕾を付けますので、
次から次へと咲き、長い期間楽しめます。
「日々あらたに」という花言葉があるのも
花の咲く様子からつけられたのかもしれないですね。


ニッコウキスゲだけでなく、
夏から秋に向けて高山植物が次々に咲きます。
展望台からは関東平野や、
空気が澄んだ日は東京スカイツリーや
富士山が見えることもあるようです。
また、初夏の霧の多い朝は雲海が見れることもあるとか…

爽やかな風を感じて頂きながら、
天空回廊のハイキングをお愉しみくださいませ♪

アクセス
・JR/東武日光駅より東武バス「霧降高原」行か「大笹牧場」行に乗り、
 「霧降高原」下車。約25分。
・日光宇都宮道路「日光IC」から霧降大橋を渡り、
 霧降高原道路(青柳日光線‐県道169号)。約30分
※東武バスは本数が限られていますので、ご注意ください。
電話:0288-53-5337
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天然氷のかき氷

  • 観光情報

天然氷のかき氷

関東平野ではムシムシと暑い日が続いているようですが、
奥日光は奥日光なりに日中は「暖かい」日も増えてきました。
とはいっても朝晩は涼しいので、カーディガンなどがあった方がいい気候です。

日光の夏のお楽しみといえば、
「天然氷」ではないでしょうか?
天然氷とは冬に自然の寒さだけで作られる氷のことです。

温暖化の影響もあり、日本で天然氷を作っている業者は片手ほどしかなく、
そのうちの3軒の蔵元は日光にあるのです。

それはなぜかというと、日光は天然氷を作るのに最適な環境があるからです。

氷を作る場所は冷たい風が通り、
周りが木々に覆われていることで1日中日陰になり、
冬場はマイナス10度まで下がります。
ただ寒いだけでなく、雪の降らない地域ということが氷作りでは重要です。
凍った池の上に雪が積もると熱がこもり
氷が固まりにくくなります。
氷作りはただ寒い場所で固めるだけでなく、
雪やほこりを取り除き、
手間暇を惜しまずにゆっくり時間をかけて凍らせることが大切。

じっくりと凍らせることによって、
透明で固い溶けにくい氷となり、
固い氷はとても細かく削すことができるので、
口当たりがなめらかで頭がキーンとならないのが特徴です。


 

天然氷のかき氷

日光霧降高原にあるチロリン村のカフェ・アウルでは
四代目氷屋徳次郎の天然氷を使ったかき氷が楽しめます♪

ここチロリン村のかき氷は、シロップも一味違い、
栃木県産をはじめ、こだわった味のかき氷が楽しめます♪

栃木県産のとちおとめを使ったシロップを選びましたが、
中にはイチゴの果肉も沢山・・・!

天然氷のかき氷

また、さすがの天然氷だけあって、
とってもふわふわで、とても優しい口当たりです!

シロップはブルーベリー、はちみつレモン、抹茶あずきなどの定番から、
期間限定でマンゴーミント(ニッコウキスゲをイメージしたもの)や
ティラミスなどもあるようです♪

またカフェメニューで気になるのが「日光コーラ」!
霧降で採れたカエデ樹液、霧降山椒、日光唐辛子や
柑橘類、スパイスで作られたクラフトコーラ。
ぜひこちらもお試しくださいませ。


7月中旬までは土日のみの営業、
7/22~8/31までは火曜日のみ定休のようです。


これからの夏本番に向けて
日光お越しの際はひんやり涼しい天然氷はいかがでしょうか?

チロリン村ホームページはこちら

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