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冬の戦場ヶ原

  • 花庵からの新着情報。

冬の戦場ヶ原

日光自然博物館さんより
北戦場ヶ原~泉門池の写真が届きました!

おとといから雪が降り、
昨日は雪に覆われた戦場ヶ原。
木道には雪が積もっております。

冬の戦場ヶ原

朝8時でマイナス6度。

中禅寺湖よりも標高が高いので、
より気温が低いようです。

日差しは柔らかく、暖かく感じられるようになったので、
春が近づいているのでしょうか?

冬の戦場ヶ原

湯川も穏やかな流れです。

冬の戦場ヶ原

泉門池は透明度が高く、
ここからの男体山はまた違った形です。

冬の戦場ヶ原

泉門池は殆どが湧き水のようで、
一年中水温が安定しています。

寒い冬でも凍ることはなく、
水草が寒い季節でも枯れることなく生い茂っています。

最近雪が積もっても、
道路の雪はお昼までに溶けることが多いですが、
日蔭は凍結している部分も多く、
まだまだ冬装備が必要です。

冬から春に移りかわる戦場ヶ原。
「三寒四温」と言われるように、
暖かく感じられる日も増えてきました。

今年は暖冬で雪が少なかったので、
冬らしい日が例年よりも恋しく感じます。

お越しの日は雪景色でしょうか?
春らしい日でしょうか?

まだまだ都心部よりは十分寒いですので、
暖かくしてお越しくださいませ。
温泉でゆっくりリラックスしてくださいね。

 

郷土料理 しもつかれ

  • 花庵からの新着情報。

郷土料理 しもつかれ

栃木県を中心に、福島・茨城・埼玉・群馬県周辺にございます、
郷土料理しもつかれのご紹介です。

(当館では2月~3月の先付としてご提供させて頂いておりすが、
仕入れ状況により、メニューに変更がございます。
予めご了承くださいませ。)

旧暦の2月の最初の午の日である「初午」の朝に、
赤飯と藁苞(わらづと…わらを束ね、中へ物を包むようにしたもの)に入れた
「しもつかれ」を、屋敷の稲荷様の祠に供えて
五穀豊穣・商売繁盛を祈願します。

屋敷稲荷へのお供え用の料理ではありますが、
家庭料理、スーパー、総菜屋さんでも見ることのある、
各家庭の食卓でも楽しめる料理です。

材料として使用するものは
・正月の塩鮭の頭
・節分の福豆の残り
・大根
・ニンジン
・酒粕
が一般的です。

作り方は、鮭の頭をある程度細かくし、鍋に入れて灰汁を取りながら煮込み、
鬼おろしでおろした人参と大根、皮をむいた煎り大豆を加えてさらに煮込みます。
そのあと酒粕を溶かし、塩、砂糖、醤油、酒等で味付けをします。

正月の鮭の頭は、悪霊を追い払う力を持ち、
節分の福豆にも「破魔招福」の意味があります。
その食材を使った信仰食であり、
初午の朝に7軒のしもつかれを食べると
病気にならないといった昔からの風習が残る地域では、
各家庭でやりとりをしているようです。

しもつかれの名前の由来は
 ・下野(しもつけ)の国で作るから
 ・酢を入れて作る地域で「酢漬かり(すむずかり)」が訛った
 ・煮込んだ後に冷まして味を染み込ませることより「染み」「漬かり」から
上記のようにいくつかあるようです。

旅先の名物には特産物だけでなく、
古くからの風習、歴史が含まれる名物も多々ございます。
その土地の名物の「味」だけでなく、
「歴史」や「風習」も感じて頂きながらお愉しみください♪

日光鉢石宿のおひなさま 開催中

  • 観光情報

日光鉢石宿のおひなさま 開催中

日光鉢石宿のおひなさま 開催中

約100軒にオリジナルのお雛様が飾られ、
訪れる方々をお迎えします。

期間中、お茶席やコンサートもありますので、
ぜひおひなさまと一緒にお楽しみくださいませ。